衛生管理とは
複数人で共有する道具、粘膜に触れる器具、皮膚を傷つける可能性のある器具などでは、洗浄・消毒・使い分けが重要になります。
道具ごとに方法が違う
金属、革、縄、シリコンなど素材によって適切な洗浄方法は異なります。水洗いできない素材もあるため、メーカーの手入れ方法を確認します。
体液が付くものは特に注意
コンドーム、使い捨て手袋、器具へのバリアなどを利用し、体液が付着した道具をそのまま別の人や別の身体部位に使わないことが感染リスク低減につながります。
傷があるときは無理をしない
皮膚炎、切り傷、感染症の症状などがある場合は、該当部位へのプレイを避けます。終了後も道具と身体の状態を確認します。
洗浄と消毒は同じではない
汚れを落とす洗浄と、微生物を減らす消毒は目的が異なります。素材によって使える薬剤も違うため、「消毒液をかければよい」と考えず、製品の取扱説明に従います。